「浄水器とは?」では、浄水器に関する事、水の雑学、浄水器の種類、浄水器を選ぶ基準などを紹介しています。

あなたの家、お水の備え大丈夫?

帰宅困難者に備え、170駅で10万人の水・毛布を配備
記憶もまだ浅い昨年の3・11東日本大震災の発生直後に首都圏の駅が
多くの帰宅困難者であふれたことから、今後の首都直下地震への備えを
強化するため、東京地下鉄(東京メトロ)は、災害時の帰宅困難者向けに
計10万人分に上る飲料水や毛布を、自社で管理する全170駅のほぼ
すべてに配備をしたという。

災害時には改札前までの駅スペースを開放して帰宅困難者を受け入れる。
東京メトロは今後、ほぼ全駅に救急用品も用意し、駅スペースの開放につい
ては、今回の東日本大震災時の駅ごとの判断、対応となった点を改善し、
全駅が統一的に対応できるように駅対応マニュアルを策定。

また、運転を見合わせた後、円滑に再開できるための対策も強化。
災害時は一般電話がつながりにくくなるため、専用回線で運転再開の
タイミングを合わせるなどの連携を図り、接続する駅で乗客があふれるなど
の混乱を避けるという。(1/11日本経済新聞参照)        
今回の大地震の経験と反省にならい次回の災害に備えるためのあらゆる
プランが各所でスタートしているよう。

ところであなたの大切な家族を守る備えは出来ていますか?
たとえば震災後、水道管が破損、復旧まで3日かかるとする。
家族4人が3日間生き延びるための飲み水は最低でも1人、1日1リットル
として12リットルの水が必要だという。
自宅でもいざという時のために備えることが出来ると安心です。


広島の水道水 試飲・販売会 

広島の水道水 試験製造し試飲会 
広島県は水道水をペットボトルに詰め、水道水のおいしさを知ってもらおうと「紅葉の雫 安芸の水」を試験製造し、試飲会を開催した。
県は「人口が減少すると水の需要も下がると予想。水ビジネスの新たな販路を拡大したい」としている。


試験製造した水は、山口県との県境にある弥栄ダム(大竹市、山口県岩国市)内の三ツ石浄水場から採水した。
軟水で日本茶やコーヒー、和食などに適している。
煮沸をして塩素を取り除いており、カルキ臭もないという


「水道水のおいしさを再発見してほしい」と今月、広島県内のショッピングセンター4店でテスト販売を開催。500ミリリットルのペットボトルを計2300本用意し、1本80円で販売。約2千本が売れたという。

今後の商品開発につなげるため、買い物客らを対象に試飲会を開催、値段や容量、パッケージのデザインなどのアンケートを行った。

将来的に「広島ブランド」として海外への輸出も視野に、県水道課は期待をかけている。「水道事業が破綻(はたん)しないようインフラを守る資金源となれば」と新たな販路拡大へ望んでいるようだ。
 
参照:産経新聞 10
30()


日本の水道水は世界一安心とされているけれど、
やはり煮沸をして塩素を取り除き、カルキ臭も除去しないと売れない=飲めないということを証明しているかのよう。
水にこだわり、お金を払ってでも美味しい安全なお水を買う人達が増えている日本での販売は難しいように思う。海外では受け入れられるのだろうか。

水道水から残留塩素を除去。
家中全ての蛇口で美味しく、肌にやさしい天然水をお望みなら

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