水不足に陥る人が23億人増?
2050年時点の地球環境の変化を予想している経済協力開発 機構(OECD)は15日、
それによると、50年には世界人口が90億人を超えることが予想 され、経済規模は現在の4倍になるとした。
今後に於いて積極的な温暖化対策が進まないと、温室効果ガス の排出量が2010年と比べて50%も増加するとし、今世紀末に は世界の平均気温が3〜6度上昇すると予測した。
その結果、水不足に陥る人が今より23億人増えるとしている。
(3月15日経済協力開発機構(OECD)発表による。)
- 2012.03.19 Monday
- 水の雑学
- 10:42
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- by 水楽
