「浄水器とは?」では、浄水器に関する事、水の雑学、浄水器の種類、浄水器を選ぶ基準などを紹介しています。

水不足に陥る人が23億人増?

 

2050年時点の地球環境の変化を予想している経済協力開発            機構(OECD)は15日、報告書「OECD環境アウトルック2050」       を発表。

それによると、50年には世界人口が90億人を超えることが予想      され、経済規模は現在の4倍になるとした。
今後に於いて積極的な温暖化対策が進まないと、温室効果ガス     の排出量が2010年と比べて50%も増加するとし、今世紀末に     は世界の平均気温が3〜6度上昇すると予測した。
その結果、水不足に陥る人が今より23億人増えるとしている。
(3月15日経済協力開発機構(OECD)発表による。)

 


あなたの家、お水の備え大丈夫?

帰宅困難者に備え、170駅で10万人の水・毛布を配備
記憶もまだ浅い昨年の3・11東日本大震災の発生直後に首都圏の駅が
多くの帰宅困難者であふれたことから、今後の首都直下地震への備えを
強化するため、東京地下鉄(東京メトロ)は、災害時の帰宅困難者向けに
計10万人分に上る飲料水や毛布を、自社で管理する全170駅のほぼ
すべてに配備をしたという。

災害時には改札前までの駅スペースを開放して帰宅困難者を受け入れる。
東京メトロは今後、ほぼ全駅に救急用品も用意し、駅スペースの開放につい
ては、今回の東日本大震災時の駅ごとの判断、対応となった点を改善し、
全駅が統一的に対応できるように駅対応マニュアルを策定。

また、運転を見合わせた後、円滑に再開できるための対策も強化。
災害時は一般電話がつながりにくくなるため、専用回線で運転再開の
タイミングを合わせるなどの連携を図り、接続する駅で乗客があふれるなど
の混乱を避けるという。(1/11日本経済新聞参照)        
今回の大地震の経験と反省にならい次回の災害に備えるためのあらゆる
プランが各所でスタートしているよう。

ところであなたの大切な家族を守る備えは出来ていますか?
たとえば震災後、水道管が破損、復旧まで3日かかるとする。
家族4人が3日間生き延びるための飲み水は最低でも1人、1日1リットル
として12リットルの水が必要だという。
自宅でもいざという時のために備えることが出来ると安心です。


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